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by yurigoma |
先週の金曜日での推定体重、1539g。1.5Lのペットボトルの重さだ。
ここから、あと2ヶ月で倍になる。私の身体、耐えられるんだろうか。 大きくなってきたお陰で、 足で蹴ってる・動かしてる、手をもぞもぞさせてる、とかいった 少し細かい動きがわかるようになってきた。 それから、先週からしゃっくりするようになってきた。1日2回くらい。 私がしているわけじゃないのに、お腹の中の人がヒックヒックしてると なんだか落ち着かない。驚かすわけにもいかないしなあ。
今日は健診日。歩いて行こうと思ってたら、結局ギリギリになってしまって車を出動させた。ギリギリになったイライラのせいか、測定した血圧がいつもより少し高かった。でも、家の車庫入れが一発で出来たからいいや。
3週間で200g増えて、現在約820g。1日で割ると10g弱増えてるのか。よくわからないけどすごい変化が起こっているに違いない。私の貧血具合が進んでいることを除いては順調だった。 胎動、最初は魚っぽかったんだけど、最近は人間っぽい動きをする。魚っぽいっていうのは、生まれる直前の魚が卵の中でドゥルンって回転したりする、あの動きのイメージ。説明しづらいのだけど。 最近は勉強中心の生活にしている。集中しすぎるとのめりこんでしまう性格なので、身体の存在を忘れないように、腰痛めたりとか肩こりひどくなったりとかしないようにうまくペース作りしないと。あと家事もちゃんとするようにしないと。
現在7ヶ月目、25週と5日。
ここ数日、中からのキックでお腹が揺れるようになってきた。育ってくれているのは嬉しい。けど、あと3ヶ月で3倍の大きさになると思うと、パワーに耐えられるのかちょっと心配。 佐々木家からたっくさん赤ちゃん服のお下がりをもらってきた。新品より古着の方が、その服を長く活用できている感じがして嬉しい。というわけで、そろそろ収納を考えなければいけない。 体重がいきなり増加した。この3週間ほどで2kgは増えた。自分の脂肪になっている気もする。ただ、もともとBMI的には少なめだったので、多少は増えた方がよいのだろうけど、果たしてどれくらいのペースで増えればいいのかいまいちよくわからない。ひとまず、おやつ系はなるべく手作りするようにしている。 クックパッドのこのレシピは油使わなくて簡単でよい。 ●超簡単★かぼちゃのしっとりケーキ http://cookpad.com/recipe/899123 砂糖はもう少し控えめでも十分甘い。クリームチーズ混ぜたら美味しいかもな。 時間はたっぷりある、かと思いきや、家事をやって勉強してるとけっこうあっという間に1日過ぎてしまう。Web関連のこととか、色々勉強しておきたいんだけどなあ。もう少しがんばろう。 # by yurigoma | 2010-11-24 10:30
大学のときの友だち、ばっきーの結婚式。
披露宴会場は新宿近くにある小笠原伯爵邸という旧邸。 ![]() ![]() ![]() 食事が全部ピンチョスの立食スタイル。ラウンジ、ホール、屋上庭園、 などなど建物の中を自由に移動。開放感があって気持ちよかった。 以下、iPhone4で撮影してみたやつ。 夜景でも、最低限は撮れる。 ![]() ![]() ![]() 穏やかで和やかで温かくて、ほんとに良い結婚式だったー。 # by yurigoma | 2010-10-03 00:09
外の空気は真夏そのものだったけど、水温はけっこう低かった。
![]() 生まれて初めての水中写真。 撮れているのかどうかが全くわからなかった。なんだかとても難しい。 ![]() 帰って写り具合を見てみたら、案の定、 何が写ってるのかわかんない写真ばかり。 次はもう少し落ち着いて撮れるといいなあ。 でも、魚はけっこう色々いて、 南国っぽいカラフルなやつも普通にフヨフヨと泳いでた。 ![]() # by yurigoma | 2010-09-29 00:23
16週、5ヶ月目に突入。はやい。
下腹が少し出てきた。 そりゃ10cmくらいの人が中にいるわけだから、出てきてもおかしくない。 秋と冬にどんな服を着ればよいのか、イメージがわかない。 森ガール系か? 体重が妊娠前レベルに戻ってきた。 食欲は8割くらい戻ってきた。 こってりしたものはまだ少し気持ち悪い。 あんまり肉を食べたくない。 でも、臭いは全体的にもう大丈夫。 でも甘いものが無性に食べたくなる。 なのでサツマイモ常備。切ったものを圧力鍋で蒸す。 それをラップして冷蔵庫にいれといて、食べたい時に器に入れてレンジで加熱して バター少し落としてシナモンをかける。 簡易スイートポテト。 # by yurigoma | 2010-09-23 12:00
戌の日のお参り。
妊娠五ヶ月になると、戌の日に腹にさらしを巻いて 神社などにお参りにいくという風習がある。 だけど9月21日は平日だし普通に仕事だし、 そのために有給使うのもなあという感じなのでやめることにした。 その代わり、お参りするなら使ったであろう金額で、 オーガニックコットンのさらしを一巻き購入。 さらしくん http://www.pristine.jp/user_data/closeup-sarasi0908.php これを21日に腹に巻いて、あとは肌着手作りしたり、ふきんにしたりする。 問題は、戌の日までにさらしが到着するかどうかだ。 # by yurigoma | 2010-09-15 10:50
実測で13週目に突入。先週の検診では5cmを超えていた。
安定期までは、仕事以外では出歩かないようにしている。あと1ヶ月弱。 あんまり長い時間本を読むこともできず、その代わり料理の時間が増えた。 まだたくさんは食べれないんだけど。 体力が落ちてきているのを感じる。たまに足がつりそう。 集中力がすごく落ちているし、眠らないと疲れすぎて動けなくなるし、動こうと思ったとしてもあんまり動けない。それに何より、お腹の中の人が気になって、危険なことができない。ロードバイクすら怖くて乗れない。。。 でも、遊びたいし運動したい。 安定期に入ったらいっぱい歩こう。低めの山にも上ろう。 きっと今より涼しくなって、外にでるのも気持ちいいに違いない。 うがー。 # by yurigoma | 2010-08-23 11:12
9週4日目。妊娠中。
はやくもつわりのピークが過ぎて(けっこうすぐ終わった)だいぶ幸せな気分になってきたので、今後のためにも自分の状況を、ときおり残しておくことにする。 【体の変化ついて】 特に前提知識もなく妊娠したので、つわりでこんなに苦行のような状態になるとは思わなかった。 5週目に入る前くらいから、つまり妊娠に気づいたくらいから、体のほてりとだるさと軽い電車酔いと眠気がやってきた。ぼーっとするなあと思っていたら、胃のムカムカがはじまって、食べれるものが限られてきた。最初はそんな変化も楽しくて、スーパーに行って「これは食べれそうだ」「お、これはムリだ」と見て回ったりしてたのだけど、徐々に余裕がなくなってきた。 受け付ける炭水化物は日替わり。パンはけっこういけた。でも食べるとけっこうな確率で吐く。野菜はほぼプチトマトのみ。あとはアイスとかゼリーとか甘くて冷たいもの。でも、記録を振り返って見たら、思ったより色々なものを少しずつ食べて乗り切っていたけど、嗜好がほんとに日替わりだったから、けっこう食材を無駄にした。体重も減った。吐くの辛かったー。 臭いにも敏感になった。台所は近づくだけで吐き気がする。家に帰ってくるとこもった空気にやられる。冷蔵庫も息を止めて開ける。米が炊ける臭いが凶器に変化。というか料理の蒸気全般がダメ。というわけで、一気に消臭グッズを取りそろえた。布団の臭いも気持ち悪くて、洗濯魔になる。 そして、多分一番辛かったのがだるさと眠気。常に38度台の熱が出ている感じだった。机に座っていること自体がつらくて、けっこう自宅作業に切り替えて休み休み仕事してた。融通のきく職場でほんとによかった。 いつも食べれているものが食べられない、というのはけっこう精神的にくるんだなあ、というのが感想。食べることってストレス解消の手段なんだろうなあ。 今もまだ、食べられる量が少ないし野菜類が苦手だし食後は吐き気に襲われるけど、食べられるものの選択肢が広がっただけでだいぶ楽だ。 ふう。 # by yurigoma | 2010-08-03 21:43
本当はお隣の常念岳に登る予定だったのだけど、
いくつかの出来事が重なり蝶ヶ岳に行き先変更。 土日の1泊2日。 土曜日は最初から最後までひたすら雨だった。 頂上付近は風がすごくて歩けないくらいだった。 本当に飛ばされて、山から落ちると思った。 雨が真横に飛んできた。顔に当たると、石つぶかと思うくらい痛かった。 すんごい怖かった。けど、あまりにありえない強風で、 おかしくてなんだか笑ってしまった。 キャンプの予定でいたけれど、 風と雨と寒さは山小屋泊以外に選択肢を与えてくれなかった。 日曜日、雨はなんとか止んだけど、上空には残念ながら重たい雲。 ![]() だけど、下の方は晴れていて、虹がかかっていた。 見下げる虹。 ![]() 一緒にいったセオくんは、頂上で飛ぼうとしていた。 北アルプスはきっとまた来年の夏。 新しく買った登山靴と仲良くなっておきたいから、 ひとまずあと1回は、近所の山に登ろうかなあと思う。
お別れシリーズ第2弾。
今日は天国に行ってしまった人とお別れしてきたお葬式。 その人は天使のような人だったから (スケベだったけど) 天国は戻るべき場所だったのかもしれない。 まあ、そんな綺麗なたとえ話はどうでもよくて。 いつもゆっくり歩いて、ゆっくり話して、 絵を描いて、日産が好きでトヨタが嫌いで、 お昼ご飯はほぼ必ずいなり寿司だったその人に、 ある時 「あなた、おにぎりとおかめさんと赤ちゃんみたい」 と言われたことがあって、 なんだか非常に私の特徴を 押さえまくったこの言葉を 今でもよく思い出す。
今週末は色んなものを処分した。
本は思い切って300冊近く売った。辛くて泣いた。 CDも売った。洋服も1年〜2年着てないものとはバイバイした。捨てられなかった雑誌ともサヨナラした。中学高校のノートやプリントや、受験の時使った参考書一式とノートといった思い出の品々もばっさり。写真もつまらないやつはけっこう捨てた。小学校の卒業証書まで勢い余って捨ててしまった・・・。 捨てて捨てて整理して並び替えて、自分の持ち物の全量がなんとなく把握できた。これなら家電を入れても軽トラ1台で引っ越し行けそう。 いろんなものを捨てたら身軽になって気分がすっきりした。過去にやり残したものの蓄積、なんとなくのしかかっていた重いものをばっさりと諦められた気がする。意外に不安感はない。 さてさて。
のんびり読書。昨日買ってきた坂本龍一の自伝。
現代音楽とか、思想とか、アートとか映画とか、ここ数年の間に忘れて置いてきたモノがたくさん散りばめられていて、眠っていた脳みその一部が起きた感じがする。 忙しかったのもあるし、アカデミックなものに距離を置いていたというのもあるんだと思うけど、でもなんでこんなに放置していたんだろう。 アカデミックなものやわかりづらいアートや映画や音楽は、ただの装飾品では全くもってなく、偉いものでもなく、ただ、人間が、この世界と向き合うための道具であって、多分それ以上でもそれ以下でもない。 だからそうした視点を借りて、この世界について考えてみたり、出来ることを考えてみたっていいじゃん、って思った。 # by yurigoma | 2009-05-05 11:49
![]() 所用ができて、大島に日帰りで行ってきた。 ぷらぷら散歩してたら心がゆるんだ。 こちら、港のそばにいた猫。なんだか猫天国だった。 今度はキャンプしに行きたいなあ。自転車持って。 ![]() うちのブロンズ姫。 一度は瀕死状態に陥るも、 チョキチョキ切断されて見事に復活。 しかし小さいところからやりなおし中。 最近多肉植物が好き。 とはいえ、東京にはあまり馴染まないよなー。この肉肉しさ。 こちら、近所の植物屋さん -> ayanas 松原駅近くで、多肉植物たくさん。 素敵な店主の人が色々と教えてくれます。 最初はお客さんとして行ったのだけど、 実は友だちの友だちだったことが発覚したり。 # by yurigoma | 2009-03-27 20:09
googleの10年間の歩みを記した映像発見。
毎日当たり前のように使っているサービスが揃いもそろって10年以内に生まれているというスピード感に少しめまいがする。こんな変化にさらされていた私自身は一体何が変わっただろう。根本的なところでは何も変わっていない、と思っているけど、でも、変化のスピードについていけてないだけかもしれない。
うちのくまさんは、くま界を牛耳ると言われる最大企業、「bears」の
システム系子会社の社長で、なかなか大変らしい。 仕事してるのを見たことがないけど。 くまさんが言うには、世界はユダヤとくまによって コントロールされているらしい。 そんなの知らなかった。知らなかったよ。 そんなくまさんと、イルコモンズさんのブログをひさびさにじっくり見た。 ![]() 普段は割と大きいことをペラペラとよく喋るくまさんだけど、 岡さんの話はただただ静かに聞き入っているようだった。 # by yurigoma | 2009-01-29 01:09
渋谷駅、連絡通路で、物乞いをする男性を見た。煌々と照らす蛍光灯の光の中、壁際に正座し、マックの紙コップを自分の右斜め前に置き、紺色のフリースの襟を口元まで引き上げて、目はまっすぐと少し前方の床を見つめていた。そうして、じっと動かず、そこに座っていた。
昨日、ユーロスペースで「ミツバチのささやき」と「エルスール」を観た。
ビクトル・エリセ監督。 ちょうど10年前にシネセゾンのオールナイトで観たんだけど、もう断片的な印象しか残ってない(エルスールの時間帯はほとんど寝てた)から、もう一度観たいと思っていた。 どちらも光と陰のバランスが絶妙な柔らかい映像。とても伸びやかなスペインの田舎の風景とは裏腹に、どこか閉塞感がつきまとう。 でも、やっぱり「ミツバチのささやき」のインパクトの方が強かった。 映画の中には、色んな要素が絶妙なバランスで配置されて、美しい世界を作り出している。音や風景や光や陰や小道具と同じように、たくさんのエピソードが効果的に散りばめられている。その総体として、この映画がある。 キラキラしているよー。主人公の小さな女の子、アナの瞳くらいキラキラ。 光と陰の使い方が本当にすごいので、おそらくこれは、映画館で観た方が良い映画。
日頃気になってて見てなかったプロモーションサイトを一気に見た。
今日見た中で特に良かったのは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■高橋酒造株式会社│shiritori-ring しりとりで人のわをつなげよう! http://shiritori-ring.jp/ ユーザー同士がしりとりをしていく遊び。 デザインと音の柔らかさのバランスがとても良い。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印 http://www.kai-group.com/jp/kaitouch/ お題に沿った記事を自分のブログに書くと、貝印の社員の人が わざわざコメントしに来てくれるという、何とも人間くさいキャンペーン。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 人の顔がよく見えたり、 人のコミュニケーションによって成立しているサイトは 私にとって好感度がとても高いみたい。 そうそう、だもんで、郵便年賀.jpもとてもよかった。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■101人の年賀状|郵便年賀.jp|年賀状は、贈り物だと思う。 http://www.yubin-nenga.jp/101nin/ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ # by yurigoma | 2009-01-17 17:54
おととい、深夜にガシガシ自転車こいだら体は温かいけど顔が凍り付いてしまい、帰ってきてからしばらく顔の筋肉が動かせなかった・・・。
グッドニュースジャパンのこの記事 広がれ!自転車通勤 - NPOが名古屋など各地で応援イベント で、この団体が紹介されていた。 ロゴが可愛いくていいなあ。 私も自転車キャンペーンな企画を考えようかな。 # by yurigoma | 2009-01-17 13:01
派遣切りブームの影響から、慢性人手不足の介護業界が新たな雇用の場として注目されている。助成金まで出ちゃったりして。
だから、きっとこれから、介護業界にも大手企業が参入して、イメージ戦略も練られていくんだろうなあと思う。オシャレ系介護マガジン、とかさ。介護労働者をフィーチャーしたキャンペーンサイトが話題を呼んだりとかさ。 こちらはリクルートと三井物産共同出資の会社によるサイト。 # by yurigoma | 2009-01-17 12:05
# by yurigoma | 2009-01-17 11:59
有料ソフトやら携帯やらエクセルやらでトライアンドエラーを繰り返してきた家計簿がついに手書きになった。
半端ないものぐさ精神を持ち合わせる私には、家計簿のためにパソコンを開くという所作すら面倒くさいようなのだ。ノートの家計簿なら、本棚からさっと出してすぐに書き始められる。そして手書きだから最低限のことしか書かない。パソコンだとタイピングの速さから、ついつい緻密なカテゴライズや記述をしてしまいがちなので、必要以上に煩雑になってしまい、結果として挫折しがち。というわけで、当面はノートとペンと電卓で家計管理に挑戦する予定。 そういえば、オンラインでちょっと使いやすそうな家計簿サービスがある。 だけど、このサービスを提供している会社のことをよく知らない。家計簿は継続的に長期的につけて行きたいものだから、何らかのアクシデントでこの会社がサービスをストップしてしまったら困る。そのリスクが読めないから、どうも積極的に使う気になれない。 そう考えると、長期的に使いたいオンラインサービスで私にとって信頼の置ける会社って、本当に少ないように思う。これは私自身が持ち合わせている情報の乏しさによるものだとは思うけど。 その、数少ない信頼の置ける会社のひとつがはてな。長いことサービスを利用させてもらっているし、経営者の顔が見えている。何より使い勝手がずば抜けて良い。だから、何となくだけど、無責任にいきなりサービスを停止することはなさそうに思える。 そんな信頼感は、ユーザーの獲得において効果があるはず。だけど、でも、その程度はどうなんだろう。そこまでサービス内容を吟味して使うユーザーはそんなにいないようにも思える。実際の所、はてなはこのクオリティにも関わらず、ここ数年で爆発的な伸びには至ってないわけだし。 「安心して長期的に使えるWEBサービス」という評価軸は、でも、今後は重要性を増していったりするのかなあ。そのためにはユーザー側のリテラシーの向上が求められるのだと思うけど。 昨日、早起きしてシネマ下高井戸の『花はどこへ行った』を観てきた。 日本の女性が撮ったドキュメンタリーで、ベトナムで枯れ葉剤の被害にあった人たちを追ったもの。地域や施設で生きる人たちを、監督の視線で次々と映し出して行く。 作品としての完成度うんぬんはとりあえずとして、(というか、障害を持った子どもを育てる母親を神聖視しすぎている感じがして正直ちょっと怖かった。)私がベトナムについてあまりに知らなすぎるということを自覚させてくれた。 今、どれくらいの人がどんな被害に苦しんでいるのか。国家や企業としての保障はもちろんなされていないのだろうけど、実際、現状はどのような感じなのか。あとは、当事者としての運動はどれくらい起こっているのか、とか、ベトナムの福祉制度はどんなものなんだろう、とか、国際支援はどんな感じで行われているのか、とか。とかとか。 ベトちゃんドクちゃんの報道とか、枯れ葉剤散布の様子を写した写真とか、ごくごく断片的な情報は頭に入っていたから、なんとなくのイメージだけは出来ていて、だから知らないってことを知らなかった。 ベトナムも行ってみたいなー。
農産物の農薬使用に関しては、エコロジーなところから、や、最近の食の安全性への関心から、それなりに注目されているし、可視化されていってます。
しかしですね、お花の栽培に関わる農薬使用って、一般的に全然情報がない感じがします。実際、私はほんとに何も知りません。だから、今現在、とても興味のあるところです。 で、FAJという都内大手花き市場のサイトを見てたら、オーガニックブランドが展開されているということを知りました。 ブランドロゴがなんだか気合いはいってます。 花き業界も不況や構造的な限界から変化を迫られつつあり、だからこれからどんなアイディアが生まれてくるのか、なんだか楽しみです。 # by yurigoma | 2008-02-29 00:47
こないだ、半年以上ぶりに実家のある立川に帰りました。
立川駅で、母に案内されるままに「エキナカ」という、駅の中のショッピングモールへ。 前回の帰省時にはなかったものだから、オープンしたてのようです。 そこにはファッショナブル感漂うお菓子屋さんや総菜屋さん、 雑貨屋さんや本屋さんが立ち並んでいました。 そんな店の前を「ふーん」「へー」「ほー」って、味気ない声を出しながら通過する私。 そこは、とっても綺麗で明るくておしゃれで、徹底して味気ない場所でした。 お菓子や総菜の良い香りはするけれど、 それすらもなんだか味気なくて、 きっと魅力的な香りになるようにコントロールされているんだろうなあ、と感じる。 小さい頃の立川駅って、臭かった。 競輪場や競馬の馬券売り場があるから 赤エンピツを耳にひっかけたおじさんが電車でたくさんやって来た。 日曜日なんかはほんとにおじさんだらけで、 改札付近はおじさんでギュウギュウで、 タバコの吸い殻がそこらじゅうにたくさん落ちていました。 そして、排ガスとタバコと体臭が入り交じったような臭いが、 あたりに充満していたのでした。 駅周辺のあの臭いが、気付いたらずいぶんと消えている。 そういえば、怪しい小さな飲み屋街や宇宙の絵の謎の看板も全部消えている。 いつのまにか、新しいものばかりが視界に飛び込んでくる。 あの臭いのもとはどこにいったんだろう。 いったいどうやって消えていったんだろう。 はあ、眠い。
思わず永作博美ファンになりました。
こんなふうに歳をとれたらいいなあ。 あ、違うよ、べつに不倫がしたいんじゃないよ。 思い返してみたら、永作さんは『空中庭園』でも可愛くかっこよく女王様プレイしてた。
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